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二重は小切開と、ソフトな?全切開ではラインが取れることも有る

10年余り前、美容外科クリニックの勤務医をしていた時、同僚医師から小切開を受けた患者さんでラインが取れたと言ってきた人を見たことがあります。それが1箇所切開では駄目なんだとの思いに繋がりましたが、また私は都内のベテラン開業医3人のそれぞれの患者さんで、全切開を受けたけどラインが消えて、ほぼ一重だけど傷だけ残った人を見たこともあります。
 私の今の流儀の小切開も最初は「目頭~目尻まで内部処理するからラインが取れることはないな。」と思っていたことがありましたが、何年もたって、「薄い線のようになってしまいました。」と言われて来院された人を見て愕然としたことがあります。総数は1%にもなりませんが、ショックでしたから、私なりに内部処理を改善し、今のところ平成16年以降で、取れたとか取れたに近いと言って来られた人はいません。ただ今後も絶対いないとは断言できないと思っています。やはりハードな全切開よりは癒着が強固ではないからでしょう。上記ベテラン3人の全切開の患者さんも前日書きました「ソフトな全切開」あたりで受けたのではないかと思います。
 もっともハードな全切開でも患者さんがアトピー性皮膚炎などで痒みで1時間に10回以上瞼を擦ることを何年も繰り返せば、やはりラインは取れるかな。と考えます。


※某美容外科抜粋





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ソフトな全切開とハードな全切開

「ソフトな全切開とハードな全切開」 10年余り前、こういう言葉を使っている美容外科の先生がいることを知りました。
その意味は、ソフトな全切開は、ラインが食い込むと言うほどにせず仕上がりが自然。埋没法で取れたまたは取れそうだけど、埋没法ではラインの維持が難しそうな人に行う。手術で内部処理はあまりに強固な癒着が生じないレベルで仕上げる。
ハードな全切開とは、ラインが日本人離れした深めで、整形したと思われても外人風に仕上げたい人向き。
というものでしたが、このソフトな全切開が、私が行ってる小切開同様な感じの眼差しになると思っています。ただ傷の点で小切開の方が優位にあるものです。


某美容外科抜粋





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術式

小切開法(部分切開法)


瞼の中ほどを1cmくらい切開し、そこから内部処理をし、二重を作ります。
クリニックによっては、2箇所を5mmずつ切る方法や、3箇所を3mmずつ切る方法などのところもあります。

腫れなどのダウンタイムは全切開よりも少ないかもしれませんが、小さい穴から内部処理をしないといけないので、その部分だけ凹んだり、あとは二重が取れてしまったりすることがあります。

基本的には二重になりやすいような人向け(瞼が薄い)の手術だと思います。
瞼が厚い人がこの手術をすると特に凹みやすいと思います。


でも、埋没法を何回もやって取れたけど、いきなり全切開は恐いからとりあえず小切開からという理由ならこの手術でもいいかもしれません。
小切開のほうが失敗した時の修正も全切開よりは簡単でしょう。

ですが、仕上がりに満足いかない人が多いのが現状なので、
結局は部分切開から全切開に行く人がたくさんいます。

何度も修正するよりは、一回で済ますほうがいいかもしれませんね。
時間もお金も無駄ですし、瞼のダメージが多くなります。







全切開法


二重ラインになるところ全てまたは、必要だと思われる範囲にわたって切開します。

皮膚切除をする場合は二重ラインのなるところ全てを切開することが必要ですが、皮膚切除をしないなら瞼の3分の2ほどの切開で済むかもしれません。
絶対に二重ラインになるところ全てを切開しなければならないというわけではないということです。



基本的に効果は永久的と言われていますが、全切開法でも二重が取れる場合があります。

これは、もちろん医者の腕が悪く(または適当な手術で)切って貼ったような手術しかしていない場合もありますが、普通にちゃんとやってもらっても運悪く取れてしまう場合があります。




瞼の中でちゃんと癒着が作られないことが、二重が取れる原因になります。

二重が取れた人は1年以内にだんだん二重ラインが薄くなってきて二重が取れてしまう人が多いようです。



皮膚の縫合の抜糸は5日経てばOKで、もうくっついているのですが、内部の組織は数ヶ月くらいしないとちゃんと完治しないみたいです。
なので、その内部が完成するまでに二重ラインが取れることが多いのではないかと思います。
内部が完治してしても二重がそのままであれば、ちゃんと癒着がついたということなのでもう一生取れないのではないかと思います。


運悪く取れてしまう人じゃなくても、術後に目を強く擦ってしまったりすることがあれば、完成に影響が出るかもしれないので、手術した人は最低1ヶ月は目を擦ったりしないように注意したほうがいいと思います。




※関連記事穂※

ソフトな全切開と、ハードな全切開

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二重の仕組みと手術の概要



二重まぶたのトラブル回避には、まず自分自身が詳しく知っておく必要があります。

ここで二重の仕組みと手術の概要をお話しますので、よく読んでおいてください。



まずはじめに、そもそも二重というのはただのシワではなく、ちゃんとした構造が成り立っています。

瞼の中には眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)というものがあって、瞼板近くにある部分は挙筋腱膜というものになります。


二重の人というのは、その挙筋腱膜から伸びたスジが瞼の表側の組織(前葉)まで伸びていて、その連結があるために目を開けた時に皮膚が引きこまれ、折れ込みができます。

これが二重なのです。




一重と二重の違い

一重二重



二重切開法というのは、この構造を人工的に作ることによって二重の折れ込みを作る手術です。
瞼を切開し、時には邪魔になる脂肪組織や眼輪筋を切除したりして、瞼の表側の組織と裏側の運動組織とを瘢痕組織でつなぎ、二重を作ります。







目の中の構造

目






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